ブラステル、30周年を記念し、記念ロゴ、限定アイテム、2026年カレンダーを発表

東京 — 2026年2月2日 — 在日外国人コミュニティ向けに通信、国際送金、デジタルサービスを提供するリーディングカンパニーであるブラステルは、創立30周年記念ロゴの発表を行いました。1996年12月2日の創立以来、30年にわたる革新と多文化サービス、そして人と人をつなぐ歩みを記念するものです。

社長の手書きから生まれ、ブラステルのデザインチームが形にした記念ロゴ

記念ロゴは、独創的かつ協働的なプロセスを通じて制作されました。ブラステルの共同代表である川合健司と田辺淳治が、それぞれ手書きで数字の「30」を書き、その2つの原画を基に、ブラステルのデザインチームが線を融合させ、ひとつの連続した流れるようなラインとしてデザインしました。途切れることのないその線は、無限の道筋を思わせます。


この一本のラインは、ブラステルの歴史を形作ってきた「長年の歩み」「進化し続ける姿勢」、そして「パートナーシップの精神」を象徴しています。ロゴのカラーには、現行のコーポレートロゴと統一されたブラステルのコーポレートブルーのみを使用し、洗練されたモダンでエレガントなビジュアルに仕上げました。両社長のサインがさりげなくデザインに組み込まれ、唯一無二の象徴的な意味を添えています。

記念アイテムの制作とデジタル展開の拡大

この節目を祝し、ブラステルは記念ロゴをあしらった限定Tシャツおよびエコバッグを制作しました。これらは社員、パートナー、そしてお客様に配布され、30年にわたる歩みを感謝する記念アイテムです。

 


また、記念ロゴと多文化性と躍動感を表現したデザインを取り入れた2026年公式カレンダーも発表しました。このカレンダーは、アニバーサリー・カウントダウンキャンペーンの一環として、2025年から2026年にかけて配布される予定です。

30周年記念ロゴは、brastel.com、brastelremit.jp、basix.jp、shop.brastel.comをはじめとする公式デジタルプラットフォームのほか、SNS、オンラインキャンペーン、各種社内外資料に展開されます。

    

社長からのメッセージ

「このロゴの一筆一筆には、私たちの歩みと感謝の気持ちが込められています。ブラステルは、30年にわたり共に歩んでくださったお客様、パートナー、そして社員の信頼によって築かれてきました。」

— 川合 健司(ブラステル代表取締役社長)

「30周年を祝うということは、挑戦と成果、そして何よりもパートナーシップに満ちた道のりを称えることです。このロゴは、人と文化をつなぐ企業としての私たちそのものを象徴しています。」

— 田辺 淳治(ブラステル代表取締役社長)